13 10月 2010

リンクス LED ステレオ顕微鏡により PCB 目視検査がよりエルゴノミックに

ヴィジョン・エンジニアリングは、傾斜・直視ビュアー装備の最新型リンクス LED 実体顕微鏡を発売予定です。

LED 照明と傾斜・直視ビュアーの採用により、 リンクスは、通常ステレオ検査法では届かないはんだ接合部やパッドアライメントの検査で斜め 34 度の角度から PCB 周辺 360 度見ることが可能です。

リンクス ズーム式実体顕微鏡はエレクトロニクス産業で幅広く使用されており、優れた光学系によって優れたエルゴノミクスと最適な鮮明度を実現しています。

リンクス LED ステレオ顕微鏡

さらに、リンクスには LED 照明が搭載されており、PCB 上をより明るく、鮮明に長時間にわたり照らし出すことが出来ます。

消耗品のコストも 80% 以上と大幅に削減されており、ランプ寿命も 10,000 時間まで驚異的に延びています。 また調光式 LED により、あらゆるアプリケーションで照明の強さを正確に調節することができます。

今なら LED 照明を優れた傾斜・直視ビュアーとあわせてご利用いただけます。

切り替え可能なダイレクトビューとリンクス検査顕微鏡の実体表示のメリットによって、作業ピースを動かさず、表面の特徴を簡単に 3 次元で検査することができます。

これは、デバイスリード、PCB スルーホール、コネクタ、はんだ接合部、SMT はんだバンプ、TAB、ボールグリッドアレイ器機や精密ウェーハバンピングの検査に最適です。 PCB の品質を最大限に高める自動プロセスとともにこの技術が使用されています。

リンクス LED ステレオ顕微鏡

技術は常に変化し部品も進化しているため、自動システムや自動システムがコスト効率に優れたオプションでない場合は、手動検査は重要な役割を果たします。

光学検査により画像が拡大できるため、エンジニアはそれぞれのシナリオや不良品に専門性と知識を適用することができます。

実体顕微鏡分野で 50 年以上の実績を持つヴィジョン・エンジニアリングは、特許取得済みである光学技術により、顕微鏡を使用すると不自然な姿勢になるという従来の概念を打ち破り、21 世紀の実体顕微鏡を作り出すことに成功しました。

ヴィジョン・エンジニアリングが特許を取得した最新の「アイピースレス」技術により、従来の顕微鏡のような接眼レンズを使用する必要がなくなっただけでなく、ユーザーは快適に詳細な検査を行うことができるようになりました。

ヴィジョン・エンジニアリングの絶え間ない研究開発プログラムから、今後も賞に輝く革新的な製品がどんどん生まれることになるはずです。

製品についてのお問い合わせは:045-935-1117

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