歯科技工士による歯科修復物の質およびオペレータ快適性の質の向上

DentAL Excellence 社の Anthony Laurie 氏はロンドン中心部で技術歯科研究所を運営しており、卓越した歯科修復物を要求の厳しい顧客ベースに提供するビジネスを行っています。 Tony 氏は、高度なヴィジョン・エンジニアリングのマンティス拡大鏡を技工士全員に紹介しました。 このレベルの拡大器の需要が検討されています。

歯科市場

有名人の多くが歯科の修復物を利用して外見を改善させています。このタイプの治療は以前は一部の人だけが利用するものでしたが、今では幅広く利用されるようになってきています。 歯科修復物には、事故や病気による治療で使われるものもあれば、審美用や臨床用もあります。

近年、歯科修復物のプロセスは、歯科市場における需要や技術的に優れた素材を使った製品および製造技術によって発達してきました。

Dental Excellence ロンドン研究室
図 1 Dental Excellence
ロンドン研究室

新たな素材によって、世界中の歯科産業は歯科修復物の技術に対する素材の使用を考え直さざるを得なくなってきました。 写真の中の笑顔は、以前は歯科技工士の技量によるものでした。 修復物の品質を決めるのは歯科技工士であり、それによって笑顔、咬合、咀嚼も決まります。

まず最初に、患者は理想的な顎になるよう修復するか審美性を向上させるかを歯科医と話し合います。

歯科修復物製造工程

歯科用修復物の製作工程は、既存の歯の準備または口中にインプラントを施すことから始まります。 準備が出来たら、歯科医は歯と周辺の組織の印象を取ります。

患者に暫間修復を取り付け、患部の保護を行ってから印象を取り、それを患者の臨床情報と合わせて歯科研究室に送ります。

この初期段階でさえ、印象に欠陥がないことが重要になります。 印象から、患者の咬合を示す上あごと下あごが繋がった石膏模型が作られます。

ワックス模型の噛みあわせチェック

図 2 ワックス模型のl
噛みあわせチェック

肝心の石膏模型は修復場所で切り取られ、対象部分に調整が施されます。 技工士はワックスで修復物を作成するため、技工士の芸術性がここで重要になってきます。

ワックスが修復物の土台を固定するのに使われ、土台はセラミックの表面を固定しブリッジまたは詳細なインプラントを繋ぎます。 技工士、歯科医、患者が満足すれば、クラウンやブリッジがセメントやボンドで永久的に接着されます。

中には、修復物が劣悪な品質であってもかまわず取り付けようとする歯科技工士や歯科医もいます。 クラウンが合わないと、歯茎が後退し、歯茎が黒ずみ腐敗を発生させるのは明らかです。

適合の悪いクラウン
図 3 適合の悪いクラウン

これらの修復物の臨床的失敗は、取り付けから何ヶ月もたった後に歯科医だけがそれに気づく場合があります。

適合がうまくいっていないと、歯科衛生もおろそかになり、すぐに歯の治療が必要になってしまいます。 歯科修復物の製造や適合がうまくいっていないと、医療の問題が発生し、患者の見た目にも悪影響を及ぼします。

こうした理由により、修復物の品質は製造過程すべてで検査され、製造物が高品質な修復物であり、しっかりと適合でき、長期にわたって利用でき、さらに優れた審美性をもたらすものであることを保証しなければなりません。

Tony Laurie 氏は自身の哲学をこう語ります。

「どんな場合でも、技工士は拡大鏡を使って修復物の形状と適合を確かめる必要があります。

「各工程でチェックを行います。マンティス システムの細かく高品質な拡大画像があれば、どんな小さな問題も検知することができ、早期に修正を行うことができます。

「我々は工程の各段階で最高の修正物を作成し、しっかりと装着することを確認します。」

欠陥製品はコストのかかるエラーです

図 4 適合の悪い 30 年使ったクラウン
図 4 適合の悪い 30 年使った
クラウン

修復物に製造上の問題があった場合、工程の各段階でエラーが増幅されるため、累積的影響を及ぼしかねません。 臨床的に劣等な修復物に付加価値をつけたり、最悪な場合には不合格になった場合は業績にとってコストのかかるエラーになります。

図 4 は、4 本の前歯セラミック外被冠を示しており、そのうちの 3 本は 30 年間使用されたものです。 クラウンが合わないと、歯茎が後退し、歯茎が黒ずみ腐敗を発生させるのは明らかです。

新しい修復物
図 5 新しい修復物

図 5 で示されているのは新しく取り付けたしたクラウンを着けた同じ患者です。 歯茎は非常に健康的で、審美面でも素晴らしい結果が得られています。

Tony Laurie 氏は次のようにまとめます。

「それぞれの技術者が工程の各段階で作業をチェックすることで、私達は技術的に高品質の製品と審美的観点から高品質の製品の両方を実現しています。 Mantis® の使用は、イネーブリングテクノロジであり、技工士全員を満足させています。

「彼らは品質の良し悪しを理解しており、マンティスを使用することによって、その違いを見つけ出すことが可能になっています。」

DentAl Excellence の社歴

DentAL Excellence は、最新のトレーニング施設を持つ質の高い専門的な修復およびインプラント技術の研究所であり、最新の CAD-CAM、レーザー、鋳造、デジタル技術を使って歯科修復物を設計・製作する目的で、 Anthony Laurie 氏によって設立されました。 DentAL Excellence はまた、業界において最高レベルのトレーニングを提供しています。

製品についてのお問い合わせは:045-935-1117

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