DimensionOne™

顕微鏡画像表示・保存・編集および測定ソフトウェア

DimensionOne™ は、顕微鏡画像のPC表示、画像キャプチャ、注釈機能、および寸法測定を備えたソフトウェアで、各種観察物や部品の画像をフレキシブルに処理する環境をご提供します。 大きなメニューアイコンにより、ユーザーは詳細なドキュメンテーションや報告書の作成を簡単に行うことが出来ます。

  • 簡単操作の画像キャプチャ
  • 画像マークアップと注釈機能
  • シンプルな画像測定ツール

    DimensionOne™ は、実体顕微鏡などの画像を簡単に表示・編集・保存できるように設計された非常にシンプルな画像キャプチャおよびオンスクリーン画像測定ソフトウェアです。

    Avec DimensionOne™, cliquez avec la souris ou touchez l’écran* pour prendre une image. C’est aussi simple que ça !

    Le logiciel sans menu utilise de grandes icônes pour simplifier au maximum les tâches d’imagerie et de dimensionnement pour l’utilisateur.

    特長

    シンプルな画像キャプチャ機能

    DimensionOne™ ソフトウェアは、マウスをクリックするだけ、または画面をタッチするだけで、画像を取り込むことができます。

    シンプルなソフトウエア設計で、ライブおよびキャプチャされた画像は鮮明なマークアップや簡単に行なえます。

    画像マークアップ

    マークアップテキストの追加がより簡単になりました。 DimensionOne™ には、シンプルなフォント、カラーパレットが付属されており、キャプチャされた画像とテキストのコントラストを最適化することが可能です。

    画像コントロール

    画像に注釈を付けたり、寸法を追加したちした場合、マークアップされた画像の透明度を調整することでコントラストと鮮明性を向上させることができます。

    これは、不透明度コントロールによって可能になります。 DimensionOne™ があれば、 キャプチャした画像の不透明度を 0~100% に修正することができます。

    不透明度の違いによる画像表示

    画像測定 (寸法測定)

    オンスクリーン測定により、画面上で、円、線、点、角度、距離を測定し、あらゆる取り込み画像に寸法記入をすることができます。

    線、またはボルトサークルなどの交点作成を含む様々な強力な作図機能もあります。

    オンスクリーン キャリブレーション

     

    校正用アーテファクトエイドで、直径1.00mm と 2.50mm の円を使用してオンスクリーンキャリブレーションを行うことが可能です。

    保存、メール送信、印刷も可能。

    保存、メール送信、印刷も可能 – お好みにより選択できます。 .jpg、.png、または .bmp 形式でファイルを保存することができます。

    多言語ソフトウェア

    DimensionOne™ は、以下を含む多数の言語で利用可能です。 英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、中国語、日本語、韓国語。

    仕様

    このデジタル画像ソフトウェアは、マンティスエリートカムおよびリンクスシステム、さらにヴィジョン・エンジニアリングのその他の多くの実体顕微鏡とあわせてご利用いただけます。

    マンティスエリートカム 3Dビューアー(実体検査顕微鏡)

    マンティスエリートカムは、鮮明な 3D 画像を提供し、頭を自由に動かして観察できる低倍率外観検査顕微鏡です。

    ヴィジョン・エンジニアリングの特許取得済みのアイピースレス光学系を搭載したマンティスエリートカムには、デジタルカメラが内蔵されているので、簡単に画像キャプチャやドキュメンテーションを行うことができます。

    リンクス ダイナスコープ ズーム実体顕微鏡システム

    リンクスは、最高 120 倍の倍率を実現する高解像度の立体イメージ表示を必要とする細かい作業に最適なアイピースレス実体顕微鏡です。 リンクスのアイピースレス光学設計により頭の動きの自由度が飛躍的に増し、眼精疲労や長時間にわたる作業でオペレータのストレスや疲れを軽減します。

    SX シリーズ実体顕微鏡

    ヴィジョン・エンジニアリングの SX シリーズは高コストパフォーマンスで柔軟性の高い実体顕微鏡です。 SX シリーズは、高品質な実体イメージを提供し、 産業および生活・科学の両分野に最適です。 また、非常に長い作業距離は、組立、操作、リワーク、解剖などに最適な観察ツールです。

    仕様

    システム要件

    DimensionOne には、Windows XP (またはそれ以降) が必要となり、「Direct Show」ドライバを使ったビデオカメラで作動します。  タッチスクリーン機能は Windows 7 以降のオペレーティングシステムが必要となります。

    DimensionOne™ を効果的に作動させるために必要となる最低限のシステム要件は以下のとおりです。

    • デュアルコア CPU
    • プロセッサークロック 2.2 GHz 以上
    • メモリサイズ 最小 2Gb
    • HDDドライブ容量 200 Gb
    • CD ROM
    • モニター 22 インチ以上 (タッチスクリーンを推奨)
    • 解像度 1680 x 1050 (最低)
    • オペレーティングシステム Windows XP (32 または 64 bit) 以降
    • USB ポート 2 スペア (カメラおよび起動ドングル)

    オンスクリーン寸法測定ツール

    • – クロスヘアの零点から点の XY の座標値を表示
    • – 2 ~ 9 点を使った線を測定
    • –  3 点以上から導かれた円の直径を測定
    • 長さ – 2 点または部品間の距離を測定
    • 角度 – 2 本の既存線または 3 点以上から導かれた角度を測定
    • 作図 – 測定された部品から

    セキュリティ

    このソフトウェアは、付属の起動キー (USB ドングル) とのみ使用が可能で、管理者は、最高 5 つまでのユーザーのアクセス権とパスワードを設定できます。

    付属品

    • インストールプログラムとユーザーガイドを収録した CD
    • 起動キー (USB ドングル)
    • 校正用アーテファクトエイド