マンティス Mantis™ 「空間イメージング」 アイピースレステクノロジー

ヴィジョン・エンジニアリングは、光学デザインイノベーションの輝かしい歴史を持ち、顕微鏡の光学性能と人間工学性能を向上させるエルゴノミック光学テクノロジーは世界中で特許を数多く保有しています。

マンティス Mantis™ アイピースレス3D光学系

1994 年の登場以来、マンティスステレオ3Dビューアー顕微鏡は世界中の多くの場所で利用されており、エルゴノミック拡大鏡のディファクトスタンダードとして認知されてきました。

マンティスエリートMantis™ Eliteアイピースレス3Dビューアーは品質保証部門の外観検査に数多く使用されています。

マンティスのアイピースレス光学技術では従来型の実体顕微鏡のアイピース(接眼レンズ)が不要になり、 使い易さは卓上拡大鏡と変わらず、しかも光学歪が少なく拡大性能は大きく上回っています。

観察者が頭を左右に動かしてもイメージが途切れることなく、 しかも観察物を立体的に見ることができます。 この驚きの性能は、実際に見て頂かないと理解する事が難しいぐらい画期的なイメージです。

マンティスアイピースレス技術の人間工学的メリット

人間工学に基づく観察姿勢
マンティス3Dビューアーは人間工学に適った観察姿勢を提供します。 従来型の顕微鏡では、観察時に窮屈な姿勢を余儀なくされましたが、マンティスでは、ユーザーが観察時に頭を自由に動かすことができ、自然と人間工学的に楽な姿勢をとることができることで生産性に極めて優れています。

視覚的人間工学
顕微鏡の接眼レンズから目を離すことができるので、周囲の光との輝度差が低減され眼精疲労を和らげることができます。 そのほか、ユーザーにとっては周辺視野が広がることで手と目の動きが合せやすくなり、 また必要に応じて眼鏡をかけての観察も可能になります。

マンティスの実用面でのメリット

マンティス検査顕微鏡のアイピースレス光学技術は、優れた 3D イメージングと比類無い人間工学性能を提供します。 しかし、企業がマンティスを選ぶのは、その固有の人間工学性能がオペレータの効率性、正確な作業、そして生産性の向上に寄与するからです。 オペレータにとって良いことは、企業にとってもメリットとなるのです。

マンティス Mantis™ 「空間イメージング」 アイピースレステクノロジー

マンティス Mantis™ は「空間イメージング」 アイピースレステクノロジーを採用しています。 この技術は従来の顕微鏡のようなアイピースを必要としない画期的な光学系で拡大鏡のような楽な姿勢で高精細立体イメージを観察できます。

従来型の実体顕微鏡では、観察対象の像が細く絞られた光のビームとなって接眼レンズから出ます。 立体画像で観察するのに特別なことは何も必要ありません、ただマンティスのビューイングヘッドを覗くだけです。

マンティスMantis™  アイピースレス3D光学系

マンティスは画期的なステレオ3Dビューイングシステムです。 特許取得のマンティス光学系に入った2本の光束が1枚のビューイングレンズで立体像を結びます。

フィールドレンズからの光束の径は従来の顕微鏡と比較して非常に大きく、ビューイングレンズに正確に目を買わせる必要はありません。 つまり、マンティスのレンズを覗き込むのは卓上拡大鏡を覗くのと似た完全に自然な作業となり、そればかりか、最大 20 倍まで拡大倍率を選択できます (マンティスエリート場合)。

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製品についてのお問い合わせは:045-935-1117

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